夫婦漫遊記 函館~青森ねぶた篇 その3
先日ニュースで市区町村魅力度ランキング2024が発表されて、函館市が1位だったそうです。
このランキングはブランド総合研究所という所が毎年都道府県魅力度ランキングと同時に発表していて、確かに都道府県のランキングが下位の県知事が文句を言ったことがニュースになったとか何かと注目されていたのは記憶していました。
その研究所の代表者が「函館湾沿いのホテルでは朝食に力を入れており、若者を中心に人気を集めている。特に、ラビスタ函館ベイや函館国際ホテル、センチュリーマリーナ函館は、『日本人に人気の朝食のおいしいホテルランキング』でも上位にランクインしている」とコメントしているそうです。
ということで、我々は若者ではないですが、海鮮を中心とした豪華な朝食を売りにしたホテルの一つに泊まったのでふれておきます。
翌朝はゆっくり起きて、朝食へ向かう。
会場は一杯のようでスマフォで順番が来たら連絡が来るよう設定して、一旦部屋に戻る。
朝から食べ放題は無理という方もいるかもしれないが、前日歩き回った体は食欲に満ち溢れていた。
海鮮パフェという妙なネーミング通り、パフェの器に、イカ、甘えび、サーモン、ネギトロそしてイクラを盛り合わせする。
更に茶碗に酢飯を入れてその上にイクラを敷き詰める。
禍福の極み。
見た目がそれほど美しくないのはご愛敬。
更に豚丼、海鮮カレー、すき焼き風ステーキと煩悩はヒートアップ。
また特筆すべきは乳製品の美味しさ。
プレーンな牛乳、ヨーグルト、レアチーズケーキ、バスクチーズケーキと間違いない美味しさで2重丸。
妻は朝からよく食べる私を見て感心していました。
惚れ直したみたい?(笑)
さすがにお腹いっぱいになると、余り動き回ることが出来ず午前中はホテルのベッドでごろり。
テレビで北海道のローカルニュースや天気予報を見て2人でゴロゴロ。
午後から今夜は深夜までハードスケジュールなので英気を養うことになりました。
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