エンコルピオのブログ

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パフェクラブ日々の活動

エンコルピオ

 先日、妻とすかいらーくグループの夢庵という和食系のファミレスで昼食をとり、セルフレジを使って株主優待カードで会計した時に1円単位で利用できることが分かってちょっとうれしい驚きだった。

今まではカード残高が500円単位だったので、時にはおつりがないまま清算することもあった。

それが今年の4月1日から1円単位で清算できるようになり、しかも去年頂いた2025年9月末有効期限のカードまで対象となったのは株主優待制度の改善として喜ばしい。

小さなことからコツコツと、の改善の努力は評価したい。


さて夢庵では、、最近すっかり活動が活発でなくなったパフェクラブの活動(娘たちも社会人になり、個々の付き合いを優先していくのは自然な流れで一抹の淋しさを感じることはあってもパフェクラブの幽霊部員になることはやむを得ない。)を妻と2人で行った。


夢庵のパフェは「赤肉メロンパルフェ」という赤肉のクインシーメロンの果肉がゴロッと入ったシンプルかつわが夫婦の好きな季節のフルーツ系パフェでした。

パフェのトップにクインシーメロンの果肉と赤肉メロンソース(どうやら北海道産らいでんメロンの果汁を使用したものらしい)がかかった濃厚ソフトクリーム(これも北海道と強調)のツートップが魅力的で、その下にフルーツカクテル、青肉メロンゼリー、赤肉メロンソースと深化する構造。

これで604円(税込み)だからうれしい。


もちろん主食を食べた後だがパフェの量が適当で(パフェだけだと物足りないかもしれないが)満足。


夢庵のパフェは初めてだった(以前はすかいらーくグループは季節のパフェが同じフルーツを使う傾向があったように思う)が、和食の後のデザートとして見過ごせないなと妻と確認し合った。


さて後日、今度は近所のガストで妻と昼食をとった。

その時も先日の夢庵のパフェのいい印象が残っていたので、ガストの「ごろっと白桃のパフェ」を食後のデザートとして注文した。


ただパフェクラブの悲しい性でよりおいしくパフェを食べるために事前にパフェの構成を確認したところ、ソフトクリームやアイスクリーム類が入っていない事に気ずいた。

そのかわりソフトクリームをトッピング(プラス100円で)できることが表記されていたので、迷わず追加した。

妻も同様。

この選択は我々夫婦には正解だった。

冷たくないパフェは考えにくい。


ちなみにパフェのトップはマカロン、ホイップクリーム、白桃のスリートップでその上にフランボワーズソースがかかっており、その下にカスタードクリーム、紅茶?パイフレーク、白桃クリーム、白桃ゼリーと深化していく。

実食。

白桃が妙にシロップ漬けで甘く缶詰めのようだ。

マカロンはホイップクリームにつけて食べるが、どうにも見た目だけを狙ったのがバレバレでフルーツとの相性がちぐはぐだ。

しかもこのスリートップはどれも冷たくなく清涼感やしっとり感が皆無。

ここでトッピングのソフトクリームに救われる。

ただトップスリー下のカスタードクリームが全然なめらかではないのでマイナス点。

その下は特に良くもなく悪くもない展開だが、スリートップの印象が悪すぎて敗戦処理のよう。

妻曰く「ソフトクリームだけでよかったかも」。

これで890円(税込み)。

トッピングのソフトクリーム100円を足して990円。


期せずして夢庵の圧勝とパフェクラブは評価した。


さて、すかいらーくグループではジョナサンがハーゲンダッツとコラボしたパフェを商品化したが、まだ食べていない。

ジョナサンはかつて季節のフルーツパフェをリーズナブルな価格で提供してくれていたが路線変更してしまったのだろうか?

そうだとしたら大変残念だ。

パフェクラブの大事な拠点を1つ失うことになるからだ。

それともすかいらーくグループ全体で店舗ブランドにおけるデザートの役割をシャッフルしたのかな?


フルーツの扱いは商品として鮮度の管理等で難しいことはわかるが、缶詰めのようなフルーツを出していたら、フルーツの大きな魅力を損ないフルーツパフェの名が泣くよ。

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